バリ島とは

バリ島(Pulau Bali)は東南アジアのインドネシア共和国に属する島です。首都ジャカルタのある ジャワ島のすぐ東側に位置する。周辺諸島とともに、第一級地方自治体であるバリ州を構成し、 人口約320万人。バリ・ヒンドゥーに根ざした世界として知られているが、1990年代以降イスラム教徒の 移民流入が目立つようになっている。

バリ島の言語

・伝統的な言語としてバリ語が存在し、多くの人々はバリ語を用いてきたが、公式的にはインドネシアの公用語 であるインドネシア語が用いられたり、学校教育や主要マス・メディアもインドネシア語が利用されている。


・2000年代からの地方分権化を背景としたバリ文化再興の運動(アジェグ・バグ)の一環として義務教育で バリ文字が教えられるようになっている。

バリ島の農業

経済の中心には農業(水田耕作)が伝統的に位置していたが、世界的な観光地として成長してきた今もなお、 30%以上が農林業に従事している。現在栽培が盛んなのが以下の作物です。

・ココナッツ
・コーヒー
・バナナ
・オレンジ
・マンゴ―
・大豆
・さつまいも
・落花生
・キャベツ
・トマト

州都デンパザール

現地社会の商業中心地、現地住民の通うショッピング・モール(バリ・モール、マタハリなど)、 市場(手工芸品、織物市場のパサール・バドゥンなど)、レストラン、公園が数多くある。ほかにもバリ州立博物館や ププタン広場などの観光地もある。

医療事情

  • SOSメディカ・クリニック-バリ(観光客向け)
  • BIMC(観光客向け)
  • サングラ国立総合病院
  • 私立カシイブ病院
    (救急車は有料で走行距離に応じて1000円~3600円程度支払う)

観光スポット

  1. モンキーフォレスト―200匹の可愛い野性のサル達の住む森。間近で見ることができます
  2. ネカ美術館―インドネシア人画家、バリに住んだ北欧人画家の作品を展示。絵画収集家のネカ氏の美術館
  3. ウブド市場―食料品、生活用品、お土産など、店舗が立ち並ぶウブドの台所
  4. テガララン―バリ島有数の美しいライステラスが望める場所として有名
  5. チュルク村―銀細工のギャラリーで有名な村
  6. マス村―バリ島の木彫りの中心地。工房での作業工程を見学できる
  7. ブキット・ジャンブル―神の階段とも呼ばれるライステラスが幾重にも美しい曲線を描いており、素晴らしい眺めを堪能できる
  8. キンタマーニ高原―外輪山からバトゥール湖を望む高原に吹く涼しい風が心地いい景勝地
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